Art東京国立近代美術館
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年間カレンダー
2010年度フィルムセンター上映・展示スケジュール
映画の中の日本文学 Part 3
Japanese Literature in Film Part 3 [Film Screening]
2010年4月6日(火)-5月9日(日)

展示室で開催される「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 3」の関連企画として、第二次大戦後に活躍した文学者たちに焦点を当てて、その映画化作品を上映します。

フィルムセンター開館40周年記念①
発掘された映画たち2010
The 40th Anniversary of National Film Center Part 1
Cinema: Lost and Found 2010
2010年5月11日(火)-5月27日(木)

フィルムセンターの開館40周年を記念して開催する企画の第1弾。当センターが近年収集し修復・復元を終えた作品はもちろん、国内の同種機関による最新の発掘・復元もまじえて、フィルム・アーカイブならではの活動の成果を紹介します。

EUフィルムデーズ2010
EU Film Days 2010
2010年5月28日(金)-6月20日(日)

共催:駐日欧州連合代表部およびEU加盟国大使館・文化機関
欧州連合(EU)加盟国の映画を一堂に集めて上映する「EUフィルムデーズ」は8回目(フィルムセンターでの開催は4回目)を迎えます。22カ国の近作、話題作を通してヨーロッパの社会・文化、そして各国映画の魅力と多様性を紹介します。

「EUフィルムデーズ」公式ホームページはこちら
フィルムセンター開館40周年記念②
フィルム・コレクションに見るNFCの40年
The 40th Anniversary of National Film Center Part 2
To the Sources of the NFC Film Collection

2010年6月29日(火)-7月14日(水)、7月31日(土)-9月9日(木)

フィルムセンターの開館40周年を記念して開催する企画の第2弾。これまでに収集した映画フィルムを「コレクション」の観点から眺め、我国唯一の国立映画保存機関であるフィルムセンターの足跡とその成果を回顧します。

第32回ぴあフィルムフェスティバル
The 32nd Pia Film Festival
2010年7月16日(金)-7月30日(金)
前夜祭:7月15日(木)

共催:PFFパートナーズ
今年32回目を迎える「ぴあフィルムフェスティバル」。世界最大の自主制作映画コンペティション「PFFアワード」や「招待作品部門」など恒例のプログラムに加え、小ホールでは歴代の受賞作品、話題作を上映する「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3」も開催します。

「第32回ぴあフィルムフェスティバル」公式ホームページはこちら
日本ポルトガル修好通商条約150周年
ポルトガル映画祭2010
マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち
The 150th Anniversary of the Peace, Friendship and Trade Treaty between Portugal and Japan(1860-2010)
Portuguese Cinema Festival 2010
2010年9月17日(金)-10月3日(日)

共催:コミュニティシネマセンター、ポルトガル大使館
日葡修好通商条約締結150周年を記念して、現代ポルトガル映画を代表する作家たちの作品を、日本未公開作品も交えて紹介します。コミュニティシネマセンターによる「シネマテーク・プロジェクト」の第3弾として国内を巡回予定。

映画監督五十年 吉田喜重
Kiju Yoshida Retrospective
2010年10月5日(火)-10月31日(日)

1960年のデビュー作『ろくでなし』の公開50周年を記念して、長く現代日本映画の前衛にあって、今国際的にも新たな注目を集める吉田喜重監督の足跡を回顧します。

生誕百年 映画監督 黒澤明
Akira Kurosawa Retrospective at his Centenary
2010年11月9日(火)-12月26日(日)

巨匠黒澤明監督(1910-1998)の生誕百年を記念して開催される本企画では、1943年のデビュー作『姿三四郎』から遺作となった1993年の『まあだだよ』にいたる監督作品はもちろん、脚本を担当した作品の数々もあわせて紹介しながら「世界のクロサワ」の足跡を回顧します。

現代フランス映画の肖像
ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより
Une petite découverte du cinéma français d’aujourd’hui
dans la donation de l'Unifrance
2011年1月7日(金)-2月27日(日)
※上映会場は小ホールに変更となります。

1993年以降、横浜、六本木等を会場に毎年開催されてきた「フランス映画祭」。その主催者ユニフランスからの寄贈フィルムより作品を選び、同映画祭の軌跡を辿るとともに、現代フランス映画の魅力を探ります。

フィルムセンター開館40周年記念③
よみがえる日本映画
―映画保存のための特別事業費による
The 40th Anniversary of National Film Center Part 3
The Little Known Japanese Cinema
-NFC's Newly Acquired Collection from Major Film Studios
2011年3月1日(火)-3月27日(日)

フィルムセンターの開館40周年を記念して開催する企画の第3弾。近年の原版素材の整備によりフィルムでの再上映が可能となった作品を中心に、最新のコレクションを紹介します。

日本インディペンデント映画史シリーズ③
ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.3
The History of Japanese Independent Cinema III
Retrospective of Pia Film Festival vol.3
2010年7月1日(木)-7月22日(木)

共催:ぴあ株式会社
今年32回目を迎えるぴあフィルムフェスティバル(PFF)歴代の受賞作や話題作を上映する企画。3回目となる今年は、コンペティションの受賞監督がPFFのプロデュースで映画制作を行う「PFFスカラシップ作品」の歩みを回顧します。

日本―南アフリカ交流100周年記念
シネマアフリカ2010
Cinema Africa 2010
Celebrating the Centennial of Official South Africa – Japan Relations
2010年11月13日(土)-11月25日(木)

共催:シネマアフリカ実行委員会、南アフリカ共和国大使館
「アフリカが語るアフリカ」をコンセプトにアフリカ映画を紹介してきた映画祭、「シネマアフリカ」。本年はフィルムセンターを会場に、アフリカ全土からの最新作、話題作はもちろん、日本と南アフリカ共和国の交流100周年を記念して南アフリカ映画の特集も開催します。

《京橋映画小劇場》
Kyobashi-Za

その他、小ホールでは、《京橋映画小劇場》の名のもと、年に数回、フィルムセンターの所蔵作品を中心とした多彩な主催企画を実施します。それぞれの番組についてはチラシやウェブサイトなどで適宜発表いたします。

既に実施した企画は以下の通りです。(2010.10.19現在)

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[No.18]
映画の教室2010
Film Class of 2010
5月7日(金)-5月23日(日)※金・土・日曜日のみ上映

[No.19]
アニメーションの先駆者 大藤信郎
Noburo Ofuji:Pioneer of Japanese Animation
8月20日(金)-9月5日(日)※金・土・日曜日のみ上映

[No.20]
アンコール特集 2009年度上映作品より
Back by Popular Demand:From the Programs of 2009
2010年10月1日(金)~10月17日(日)※金・土・日曜日のみ上映

映画資料でみる 映画の中の日本文学 Part 3
Japanese Literature in Film Part 3
- From the NFC Non-film Collection
2010年4月6日(火)-6月20日(日)

フィルムセンターが所蔵する映画ポスター、スチル写真、脚本や宣伝資料を通して、日本映画がいかにさまざまな文学作品を糧に生み出されてきたかをたどります。このシリーズの最終回となる第3回では、主に第二次大戦後に活躍した文学者を広く見渡し、彼らの原作に基づいた映画作品に焦点を当てます。

アニメーションの先駆者 大藤信郎
Ofuji Noburo, Pioneer of Japanese Animation
2010年6月29日(火)-9月9日(木)

大正期から江戸千代紙を用いた切り絵アニメーションを発表し、戦後は影絵と色セロファンを駆使したカラフルな作品で国際的な評価も得た孤高のアニメーション作家大藤信郎(1900-1961)。フィルムセンターの所蔵する大藤の旧蔵資料を通して、その独自の技術と作品世界に迫ります。

生誕百年 映画監督 黒澤明
Kurosawa Akira at his Centenary
2010年9月17日(金)-12月26日(日)
 第1期:2010年9月17日(金)-10月31日(日)
 第2期:2010年11月9日(火)-12月26日(日)

巨匠黒澤明監督(1910-1998)の生誕百年を記念して、黒澤監督とその世界的な名作の数々にまつわる資料を展示し、その大いなる足跡をたどります。また近年フィルムセンターに寄贈された、黒澤作品の名優志村喬の旧蔵資料を公開する機会ともなります。

フィルムセンター設立40周年企画
展示室リニューアル記念

NFC映画展覧会の15年 1995-2010
15 Years of NFC's Exhibitions: 1995-2010
2011年2月8日(火)-5月15日(日)

1995年の新館オープン以来、フィルムセンターはこれまでに展示室で30もの展覧会企画を実施してきました。このうち、主にフィルムセンターの所蔵資料を活用した10の展覧会を選び出し、それぞれの企画の中でも特に貴重な資料を再び公開することで、ノンフィルム資料の価値の再発見に努めてきたこの15年間を回顧します。

展覧会 映画遺産
The Japanese Film Heritage
- From the Non-film Collection of the National Film Center -

[2010年12月26日(日)まで]

フィルムセンターがこれまで収集してきたコレクションの中から特に珍しい初期の映画機械や映画人の遺品を一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返ります。

NFCコレクションでみる 日本映画の歴史
Nihon Eiga: The History of Japanese Film
From the NFC Non-film Collection

2011年2月8日(火) -

すでに一世紀を超えた日本映画の豊かな歴史を、フィルムセンターの所蔵するポスターやスチル写真、映画機械や映画人の遺品などの多彩なコレクションによってたどります。小学生から大人まで幅広い世代を対象にしています。

Calendar 上映・展示カレンダー
上映・展示カレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo